サーバー Part2

本日は、サーバーにOS入れました

サーバーについての詳しいことは、以前の記事を読んでね^^

OSの導入

Ubuntu Server 14.04 LTS入れました。特に意味があったわけではなく、Ubuntu Server 14.04 LTS (以後Ubuntu Server)は以前使ったことがあり、ディスクイメージ持ってたってだけです。

USBブートでサーバーを起動して、Ubuntuをインストール。Ubuntuは特に困ることもなく、問題なくインストールできるだろうと思ってたのですけど…詰まった(・_・)

どこで詰まったかというとネットワークの設定。

ネットワークの設定

Ubuntu「どのポートでポートネットワークにつないでるの?」

自分「え〜っとね…んっ!? 6択!?」

このサーバーにはLANポートが4つ拡張されていて、最初からついているものを含めて計6つ。いや、どれがどれだかわからんよ。。。とりあえず、それっぽいところに繋いで、接続を試して…繰り返すこと4回ぐらい。。。なぜかうまくいかな。

なぜ…

ってか、このLANケーブル学校で作ったクロスケーブルじゃん!!!

はい。市販のケーブルに変えたところ、2回目ぐらいで当たり♪無駄な時間を使ってしまったけど、とりあえずめでたし。。。

サーバーの後ろはLANケーブルも増えてケーブルだらけ。

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他には特につまづくところもなく、無事にUbuntuのインストール完了!(さすがUbuntu)

そんでもって、次に何をしようかな〜と思って…GUI導入しました(・_・)

GUIの導入

Q.なぜUbuntu ServerをわざわざインストールしてるのにGUIをインストールするんじゃ〜

A.だから、Ubuntu Serverをインストールした理由は手元に偶然あったからであって、特に深い意味はない。

では、早速導入。

$ sudo apt-get update && apt-get upgrade
$ sudo apt-get install ubuntu-desktop

15分ぐらいだったかな?インストールが終了して早速再起動。

さすがUbuntu。全く問題なくGUIが起動してくれました。

GUIを導入してみた感想

…重い。

サーバー機だから、GUIを表示するように作られていないってのはわかっているつもりだったけど、それにしても想像以上に重い。クリックとかのレスポンスが1行ぐらいかかってる…

ここまで重いものなのかと勉強になりました。

さて、じゃぁ次は何をしようか…

 

stress コマンド

stress コマンドってご存知ですか? 自分はどこかでチラ〜っと聞いたことがあったようななかったような気がしたので、調べてみました。なるほど。

簡単にいうとCPUやメモリ、ディスクに意図的に負荷をかけるコマンドです。

そして、負荷がかかった時の挙動を確かめるのに使ったりするそうです。

とりあえず、インストールして実行

[shell]

$ sudo apt-get install stress

$ stress –cpu 1000

[/shell]

コマンド引数の数字はあんまりよく調べてなかったので大きめの1000に〜

(後で自分のMac Book Airで調べたところ stress –cpu 5 でCPUの使用率が100%に。。。確実に1000はやりすぎだった)

それなりに負荷をかけたら全力でファンが回り出すかな〜と思って1時間ぐらい放置していたのですが、意外にファンは通常通り(それなりにうるさいけど)のままでした。

そして、消費電力。以前面白そうで購入したelemoniの電力表示器(Amazon)。stressを実行中に調べてみると、消費電力は380W 1時間あたり8.4円ぐらいだそう。

自分「おっ、以外と低いかな?」

サーバーを戴く時に「サーバーってのは、低消費電力ってのも重要だから〜」って話を聞いていたのでなるほどぉ〜と感心してました。

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そんなこんなで、本日のサーバーでの作業は以上です。

まだまだこれからも引き続きサーバーをいじっていきたいと思うので宜しくお願いしま〜す

 

またまた、次回をお楽しみに〜

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